NPO法人子育て支援施設運営&為替トレーダー

奈那子

[お金, 子育て, 美容, 起業・独立]

輝く女性インタビュー①

ayabe

働きたいママプロジェクト!ママが立ち上げました♪

 

みなさまこんにちは きょうは私の素敵な友人を紹介します。

先日エステサロンを経営している亜紀さんがこんなスクールを

立ち上げました。

 

http://lovestla.com/free/mamaschool

 

亜紀さんのサロンはこちら

 

http://lovest.info/

 

スタッフさんも生き生きしています。

 

これって彼女がやりたい!!とおもってから あっという間にスクールが出来たのです。

この行動力が素晴らしいなとおもいませんか?綾部亜紀さんにインタビュー

しましたので是非ご覧ください。

 

◆何故このプロジェクトを立ち上げようと思ったのか?

 

自分が母という立場になった事でたくさん見えてきたものがあります。

母となっても社会的に自分の立ち位置を確立したい、やりがいが欲しいと

望む女性がたくさんいること、また収入を得る事によって金銭的な不安から

解放されること。

しかし小さな子供を抱えていると本当に「お勤めをする」というのは大変で、

身近に協力者がいないと女性の負担は計り知れない。

そこを私達のスキルを活かしてサポートをすることができないかと思いました。

 

 

◆女性にとって働きながら子育てすることの意味は?

 

現実的な話になりますが、やはり子供の事がどんなにかわいくても

1日中むきあっているとツラくなってくる方も多いのです。

「仕事が子育てのリフレッシュなのです」という言葉も良く聞きますが、まさにそう。

また社会から取り残される不安や経済的な不安も解消してくれることからの

精神的安定など良い事はたくさんあると思いますよ。

ただ、究極に時間がなくなるので、体力的にはハードですが!

 

◆スタッフや人脈って自然とやりたいことの志が同じなら集まると思っていますが

あなたもそうですか?素敵なエピソードをお聞かせください。

 

まさにその通りだと思います。

私共の会社も「子持ちの母」を積極的に採用しています。

「子供がいても働きたい!」という意思をお持ちの女性は

やっぱり根性があるから、時間は限られていても仕事もバリバリこなしてくれますし

「勤務時間」を上手にコントロールできれば本当にすごい戦力です。

 

また私達の身を置く美容業界という業界がら、お取引先にも母である女性が多く、

私も出産直後は子供を背負って国内や海外の営業に飛びましたが

皆さま「赤ちゃんも一緒に連れておいで!」と本当に暖かく受け入れてくださいました。

商談のテーブルに娘が座っているんですよ、笑。

娘が泣き出したら、海外のママ社長さんがバギーを押してあたりを散歩してきてくれたりして。

 

もっと母が働きやすい環境を整えてあげれば

日本はもっと潤う!と信じて、私にできる事からやっていきたいのです。

 

インタビューここまで

 

 

働きながら子育てって 大変そう!!と思いがちですが実はそうではなくって、

子育てしているからこそ強く前向きになれるのですよね。リンダ読者の

皆さんはきっと同じような思いだとおもいます。でも働きたくても

なかなかきっかけがなく、どうしようか迷っている女性も多いはず、

そんなとき大好きな美容の仕事なら働きやすいのではないでしょうか。

サロンの方も是非行ってみてください。

 

 

奈那子