医療法人理事長 NR・サプリメントアドバイザー ジュニア野菜ソムリエ 裏千家 茶名

中村 えいり

[美容, ]

肉を食べたら長生き!

ab

肉を食べたら長生き!

 

 

肉類を食べなければ、早死することが

わかった!

高齢者は肉類を食べることで、

老化速度を 遅らせることができる。。。

 

 

「老化と食生活」 の研究を長年なさってきた人間総合化学大学人間科学部熊谷修教授の発表です。(週刊文集より)

簡単に言うとですね、血液に含まれる 血清アルブミン値(タンパク質)が、正常値より下がると 人は亡くなる。

この数値を上げるには、肉類が必要ということなのです。

 

血清アルブミン・・・体の組織の再生や修復に不可欠で、生命の維持に直結している成分。

bc

 

これまで、何の根拠もなく、なんとなく、長生きで元気な高齢者は、必ず お肉を食べてるな~と思ってました。

高齢の父も、お肉をよく食べていた。

やっぱりね!!  お肉食べてる人は、元気!

cd
聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生は、104歳!

講演などもなさり、超人的にご活躍です。

先生のお食事は 夜のみで、朝食はコーヒー、ジュース、ミルク、オリーブ油を摂取され、昼食はミルクとクッキー2個だけ。

夕食は茶碗半分ほどのご飯、たっぷりの野菜、それに ヒレ肉や魚。

ハンバーグなども、どしどし召し上がる。

de

 プロスキーヤーの三浦雄一郎さんは、83歳。

80歳で、3度目のエベレスト登頂に成功。

「月1回は息子の豪太と二人で、1.5キロのステーキを食べます。 普段は300グラムほどの肉を週に1、2回。

納豆やヨーグルトなどの発酵食品も毎朝食べます。」

 だそうです。

ずっと健康でらしたわけじゃなく、 60代は 肥満や狭心症、糖尿病に悩まされ、76歳では 骨盤骨折により 再起が危ぶまれたほど。

不整脈で、何度も 心臓を手術なさったそうです。

このお二人に共通するのが、お肉!

「肉食は、総コレステロール値が 高くなるけど、50歳を過ぎたら ある程度 数値が高いほうが健康で、

総死亡リスクも 低くなることがわかってる。」

と、あります。

 

やっぱり!ですね~

父の主治医だった 内科医は、コレステロールと血圧を下げるお薬を 飲めと、 しつこかった。

90代にもなる父の コレステロール値を下げて、どうする。

血圧も、年齢+80 というのに、130まで下げようとしたんです。

それで、父は苦しくて動けなくなり 、あやうく 心不全になりかけた。

高齢者には、なるべく体に負担をかけないようにするのが本当です。

お薬も、辞めていかないと。

長生きしたかったら、医者の言うことを鵜呑みにしないほうがよいですよ (^_^;)

 

元気で長生きしたければ、毎日 80g 程度のお肉を召し上がってください。

ただし、高温で焼くと(焦げ)、ガンのリスクを増加させるので、抗酸化作用のお野菜といっしょに。

弊社の最強の抗酸化サプリ(ピクノジェノール)を飲んでらっしゃる方は、安心です^^

 手前味噌です m(__)m

 

 

サプリメントアドバイザー(日本臨床栄養協会・独立行政法人国立健康栄養研究所、認定)中村英理