中山式産業株式会社 常務取締役 magico Division Product manager

中山 貴恵

[美容, 老後, 運動・スポーツ, ]

オプティマル ・ヘルス

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健康の考え方が、日本と世界とでは違っていることをご存知ですか。

日本は病気でなければ健康というのが一般的な考え方のようです。

血液検査が正常なら健康。

健康診断で何もなかったら健康。

ちょっと肩コリだったり。

ちょっと便秘だったり。

ちょっと冷え性だったり。

病院にいくほどじゃないし、薬も飲んでなかったら健康。

このようなイメージの方が多いようです。

 

これに対して、WHO世界保健機関では「健康とは身体的にも精神的にも社会的にも完全に良好な状態をいい、単に病気でないとか病弱でないということではない。」
日本の一般的な考え方とはかなり違います。

 

実際アメリカで1980年頃までは、健康をヘルス(health)という言葉で表現していましたが、

その後WHOの定義により日本でいう未病の状態は健康でないと判断。
未病とは病気じゃないんだけど、なんとなく体調が良くない状態のこと。
具体的には、肩こり、腰痛、冷え性、便秘、不眠、むくみ、顔色悪い、肌荒れ、疲れ目、疲れやすい、やる気がない、など。
これらの不調もない状態を
新しい健康=ウェルネス(wellness)と呼び
自ら進んで健康になる動きがスタートしました。

 

ジムに行ったり

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サプリメントを飲んだり

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しかし現在では、このウェルネスをさらにもう一歩進めた状態のことを、オプティマル ヘルスといいます。

オプティマル ヘルスとは、その人にとって
「最高・最善の健康状態」という意味です。
20代なら20代での最高の状態、

50代なら50代での最高の状態、

70代なら70代での最高の状態でいる、

その年齢にそった最高の健康を目指そうという考え方です。

 

年代や生活環境によって身体の状態は異なります。

「まだ大丈夫」「異常がないから」ではなく、将来の自分のために、いまからケアすることが大切だということ。

どんなものを食べて、どんな環境で生活をして、どんなことを感じながら生きていくのかを、日々考え将来の自分はつくられているのです。

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オプティマル・ヘルスに必要なのは

 

栄養

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精神

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運動

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この様なことの、正しい知識や適切な習慣。

 

 

あなたのオプティマル・ ヘルス。
カラダとココロとじっくり向き合う時間を大切にして、最高の人生を送って戴きたいと思います。
こちらをプチっと
オプティマル・ヘルス(ダイエット&アンチエイジング)横浜クリニック医院長青木晃先生からメッセージ

 

 

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